昔学生時代によくいった山について色々と服のこととか

昔学生時代によくいった山について色々と服のこととか

昔、私は新神から岡山駅まで新幹線通学をしていたのですが、
(もちろん家から新神戸と岡山駅から大学までも)新神戸駅から
山に登ることが多かったです。

 

私は精神的に疲れていて、特に大学が理学部でしたので、
頭と神経が磨り減る割に体が疲れていなかったので、
当時流行っていたアクティブレストをするために山に登っていました。

 

新神戸から山に登るといっても色々な段階があり、最高は
摩耶山まで登って帰って来るのですが、往復で5時間かかりました。

 

学校にいってから摩耶山に行くわけですので、山をくだってくるときには
もう辺りは真っ暗ということもしばしばでした。

 

私が山登りでもバイクに乗っているときにも重宝したのが、マウンテンパーカーです。

 

風よけにもなりますし、ポケットが大きいですので、便利でした。
また、マウンテンパーカーという名前が男心をくすぐり、良かったです。

 

山に登るからといって特別な格好は特にはしていませんでしたし、
登山靴も履いていませんでした。

 

当時はコンバースのハイカットで登っていました。
コンバースのハイカットでも泥は入ってきませんし、
下りでは八の字に足を置けばすべりませんし、十分でした。

 

丁度当時はリーバイスの501を良くはいていました。
本当にカジュアルに山登りをしていました。

 

ただし、基本的には服はレイヤリング(重ね着)をして暖を取っていました。
レイヤリングすることによって冬場は登りの暑いときは
上着を腰に巻きつけて涼しく上りましたし、下りはそこそこ暑いので、
ミドルレイヤーで下っていました。

 

特に山用のレイヤリングをもっていたわけでは無く、
重宝したのはユニクロのフリースジャケットでした。
ユニクロのフリースジャケットはもはや反則的にコストパフォーマンスが高く
温かいですので、今でもレイヤリングに使っています。

 

因みに新神戸駅から摩耶山までは標高差が700mほどあり、
急登坂で、とてもしんどいです。

 

ですが、当時の私は40㎏のバーベルを背負ってスクワットをしていたので、
結構飄々として登っていました。

 

それでもまぁ夏場にしても冬場にしても汗をかきますし、水分補給は良くしました。
摩耶山とは別名、キクセイ台ともいわれており、
観光地(展望台)になっているので、自販機があり、夜でも水分補給ができるところが
中々良かったです。

 

ちなみに標高差700m登れると大概の山にアタックすることができます。

 

他にアタックした山としては兵庫県の最高峰氷ノ山、四国の剣山の頂上を踏破しました。

 

一回だけ私は変わったルートで摩耶山に登ったことがあり、
その際に道に迷い死にかけました。

 

知らないルートにアタックする場合、迷った時用の
高カロリーの非常食は持ち歩いた方がいいです。

 

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